Healing楽になる

木

Prologueプロローグ

「病気は、魂と心の葛藤が本質的な原因であり、それは精神的・内的な努力なしには癒えない」
―― エドワード・バッチ博士(Disease is in essence the result of conflict between Soul and Mind…)
バッチ博士は、病気や不調を単なる肉体的現象と見るのではなく、魂と心のバランスの不調和が体に現れている結果だ と考えました。
健康とは、心・体・魂が調和し、ひとつの流れの中にある状態。
これを本当に体験するためには、まず 外側からの努力ではなく、内側からの整え が必要です。
この Healing のステップは、無理に変わろうとする前に、いったん “整う場” をつくる ための時間。

がんばって理解しようとしなくていい。
前向きにならなくてもいい。
何かを決めなくてもいい。
このステップは、「変わるため」ではなく、「楽になるため」 の時間。
心と身体が少しゆるむと、それだけで見える世界が変わることがあります。
※なお、ここで行うヒーリングやバッチフラワーのサポートは、医療行為や治療を目的としたものではありません。
すでに医療機関にかかっている方、治療や診断が必要と感じている方は、どうか安心して、適切な医療につながってください。
Naturallyse & LAKA では、医療の代わりになることを目指すのではなく、日常を生きるための心と感覚の土台を整えること を大切にしています。

The necessity of this stepこのステップの必要性

心が張りつめたままでは、自分を理解しようとしても、未来を見つめようとしても、どうしても苦しさが先に立ってしまうことがあります。
まず楽になる。
それは逃げではなく、土台づくり。
この段階で整っておくことで、次の「私を理解する」「これからを見つめる」ステップがずっと自然に、無理なく進みます。
キャンドル

Programs and Tools体験できるプログラム・ツール

このステップでは、バッチフラワーを中心とした、日常に寄り添うケア を行います。
バッチフラワーは、気づきのためのツールでも、変化を急がせるものでもありません。
自分の中心に触れたあとも、その感覚を現実の生活の中(マルクト)で保ち、育てていくために使える、一生つきあえるサポートツールです。

今の心身の状態に合わせたバッチフラワーサポート

意識の変化を、日常に落とし込むための微調整

揺れたときに、中心へ戻るためのやさしいセルフケア

アートや感覚を使った、静かなリラクゼーション

また、必要に応じてペットのためのバッチフラワーサポート もご紹介しています。
言葉を持たない存在が先に整うことで、人の心が自然とゆるむことも少なくありません。
家族として共に生きる存在も含めて、暮らし全体がやさしく整っていく。
そんなヒーリングの在り方も、大切にしています。
内観

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羽ペン
クリップ

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