癒しの語り部 、帆足です。
夜の静かな時間に、心をととのえる言葉を。
今日もおつかれさまなあなたへ、
そっと届きますように
本音は、いつも最初に「ささやく」
「大丈夫です」
「平気です」
「まだがんばれます」
そんなふうに言葉では言いながら、
心のどこかで、
「もう限界かも」と思っていませんか?
私たちは、
がまんに慣れてしまいやすい生き物です。
「みんなもがんばってるし」
「この程度で弱音を吐いちゃダメ」
「もっとつらい人もいる」
そうやって、
自分の小さな声を聞かないようにする
クセがついてしまっている人が
とても多いのではないでしょうか。
とくに、夏。
外気と室内の温度差、
寝苦しい夜、
湿気とだるさ。
身体のバテが積み重なってくると、
心の声も小さくなっていくことがあります。
すると、自分でも気づかないうちに、
「がまんしないと生きられない状態」に
なってしまうのです。
けれど、
がまんの先にあるのは、
自己嫌悪や孤独感、
そして心の空洞。
がんばっているはずなのに、
なぜか報われない。
そんな状態が続く前に、
自分の小さなSOSに気づいてあげることが、
とても大切です。
使用レメディ1:
アグリモニー(Agrimony)

アグリモニーは、
「外では明るくふるまっているけど、
心の中に痛みを抱えている人」のためのレメディ。
他人の前では笑っているのに、
ひとりになるとどっと疲れたり、
涙が出てきたり。
そのギャップがつらいときに、
「本当の気持ちを見つめても大丈夫」
と教えてくれます。
このレメディは、
自分の痛みを“見なかったことにしない”強さを
くれる花でもあります。
使用レメディ2:
レッドチェストナット(Red Chestnut)

こちらは、
「自分のことよりも、
他人のことを心配しすぎてしまう人」
のためのレメディ。
誰かの体調、
メンタル、
仕事、
人間関係。
自分とは直接関係のない出来事なのに、
まるで自分のことのように感じてしまう。
その優しさの裏で、
実は・・・
自分がボロボロになっていることに
気づけていない場合があります。
レッドチェストナットは、
「相手を信じて任せること」
=「見捨てることではない」
と教えてくれるレメディです。
がまんを手放すって、勇気がいります。
慣れた役割を降りること、
「強い自分」をやめること、
「いい人」をやめること。
それは、とても怖いことです。
でも・・・
だからこそ思い出してほしいんです。
あなたは、
いつでも
「弱くなっていい存在」なんだということ。
誰にも言えない気持ちがあってもいいし、
全部背負わなくていいし、
誰かに頼っても、泣いても、迷ってもいい。
それが、あなたの本音ならば。
がまんを手放す第一歩は、
「いま、本当はどう感じている?」
と自分に問いかけてみること。
すぐに答えが出なくても構いません。
その問いを投げた瞬間、
心はゆっくりと動き始めています。
もし答えが出てきたら、
ぜひノートやスマホのメモに書いてみてください。
「人には言えないけど、これが本音だよね」って、
自分で自分にだけは、
正直でいてほしいのです。
がまんを手放すことは、
自分を大切にすること。
本音のささやきを無視しないことが、
あなたの人生の方向を変えていきます。
この夏は、
「つらくなる前に休む」
勇気を育てていきましょう
そしてそのやさしさを、
自分自身にも向けてあげてくださいね
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